2006.09.16

ちっちゃい頃からのアルバム

ぶんママさんがブログに映像を貼り付けていた。
超かっこいい。わたしも試してみたくなりました。

それで、選んだ映像はこれ。




陣内智則 智則の生い立ち エンタの神様 20050917
2006.07.21

ゴミもいろいろでんがな。

極楽山○は萌えるゴミ


 by 息2 半年前の作品より




吉本さん、とっとと処分して正解です。

もし、対応が遅ければ、吉本人はあんなもんなんだ、

あれが普通なんだと、一般人は思っちゃうもんね。

芸で勝負すれば良かったのに。

こんなことでニュースになってどうするんじゃい。

はー。



2006.06.10

Always 三丁目の夕日到着

michakoさんのところには、のだめ15巻到着したようですが、我が家にはAlways 三丁目の夕日のDVDが!!!
昨日は普通に、そして今日は監督の解説入りのほうで楽しみました。

鼻がですね、最近の”かもがや”かなんかの花粉症でぐじゅぐじゅのマンマなんですけどね、映画みて昨日の晩にますます悪化したでしょ。また今日みて、もう一回悪化したもんで、両側が川の流れのようになってしまいまして、奥側がツーンとしっぱなしですがな。

映画館と、今回家でDVDで見るのとの決定的な違いは、涙を堂々と流せるかどうかなんですね。映画館でるときには、もう六十台くらいと思われる叔父さん叔母さんも、若いカップルもシーンとしちゃってね、出口で会話がないのよねー。女性はお化粧はげちゃって恥ずかしいのもあるし、おじさんは自分が泣いちゃったのをかくさなきゃならない。

家ではもう、傍らにティッシュを置いて堂々となけますから安心です。
映画館ではラストシーンでなきましたが、DVDでは宅間先生が一番なけました。焼き鳥のところなんか、もう、始まる前に涙がでちゃってるもんね。

監督の解説入り、出だしのところがインタビューがハイすぎて、ちょっとね。でも段々良くなってきた。CGがどこでつかわれているとか、小道具とか背景のエピソードが特に面白かったです。本物の都電に乗るシーンがあるんだけど、実際には都電は動かないから、カメラのほうがバックして都電が動いたように見せたんだって。

今度英語字幕でみようかな。いろいろと見るたびに発見があるので一週間は楽しめそうです。

↓これが欲しくなってしまった。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
2006.05.31

こたつねこ続報。2がでたぞ。

少し前から気が付いていたのだが、報告が遅れてしまった。
こたつねこに続編ができたのだ。(参考:2006/02/03 (Fri) 立春を前に、冬けっしてコタツから動こうとしないネコのお話

しかも製作過程まで公開されているのだ。


これは見に行くしかないぞ!!!

aokijun.net

製作過程のはかなり詳細に記録されているので、
ドールハウスとか作る人にはかなり参考になりそう。
写真にはカッターとかの普通の道具も写っていて、
まるでその場に見に行ったような気分になりました。
つくづく思うのだけれど、あおきさんは天才。
Posted at 09:47 | 映像作品たち |
2006.02.03

立春を前に、冬けっしてコタツから動こうとしないネコのお話

青木純さんという、アニメーターの作品で、立春の前日、今日にぴったりのアニメーションがあります。

冬けっしてコタツから動こうとしないネコのお話  
 「コタツネコ」

http://www.aokijun.net/movie.html

青木さんって、デジスタで有名な人なので、もしかしたらみんな知ってるのかな。

彼の作品はぜんぶぜんぶ好きなので、季節物?のコタツネコをみたあとは他のアニメーションも!!!

夏だったら「おしるこ」引越しシーズンに「apartment」テレビばっかり見ているお正月に「テレビ」とかを見直すことによって、新しい発見がありそう。実際のところ、もう十回くらいは見てると思うんですけど、何度見ても新鮮。

クレイアニメは手がかかりそう。でも、それだけの価値があるような気がするし、なんか惹かれる。ついつい引き込まれて見てしまう。
青木さんのは、クレイアニメのあったかさ×動く前の作品自体が上手くできている×ストーリーの相乗効果で、お若いのに立派な仕事をなさったと思う訳です。

時間があってもなくても、一度は青木ワールドを体験しないと。
三十秒しか残りの空き時間がない人は「走れ!」がちょうど三十秒アニメですね。すばらしいです。