2006.12.15
半蔵門で、きみと拍手
とうとう、あのお方と観劇することができた。ひでき観劇ーー。
今日、国立劇場でmichakoさんと12月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵〈第三部〉」を見ました。
国立劇場の歌舞伎は2006年03月に當世流小栗判官一部をみて、その後二部を息子と一緒に行って以来だけれど、一年間の間に三回行ったのですねえ。
月代わりの大石内蔵助、12月は松本幸四郎様。演技、なかなか渋かったです。忠臣蔵の年表をもらって帰ってきたのですが、大石内蔵助って切腹時は44歳だったの。おじいさんじゃないのね。
元禄忠臣蔵〈第三部)は、終始静かなのです。静かで感動的な演技の途中、わたくしもたまに静かになって船を漕ぎ、思考もとだえてしまいました。良くあの、長いせりふを覚えていられますね。演技が本当に気持ちよかったです。私の様子、舞台の役者の演技と共に、michakoさまにはしっかり見られていたようです。
最後、赤穂浪士が白装束で花道を歩きます。静かに。覚悟を決めて。悲しい悲しい行列でした。

今日、国立劇場でmichakoさんと12月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵〈第三部〉」を見ました。
国立劇場の歌舞伎は2006年03月に當世流小栗判官一部をみて、その後二部を息子と一緒に行って以来だけれど、一年間の間に三回行ったのですねえ。
月代わりの大石内蔵助、12月は松本幸四郎様。演技、なかなか渋かったです。忠臣蔵の年表をもらって帰ってきたのですが、大石内蔵助って切腹時は44歳だったの。おじいさんじゃないのね。
元禄忠臣蔵〈第三部)は、終始静かなのです。静かで感動的な演技の途中、わたくしもたまに静かになって船を漕ぎ、思考もとだえてしまいました。良くあの、長いせりふを覚えていられますね。演技が本当に気持ちよかったです。私の様子、舞台の役者の演技と共に、michakoさまにはしっかり見られていたようです。
最後、赤穂浪士が白装束で花道を歩きます。静かに。覚悟を決めて。悲しい悲しい行列でした。
