場面でわかる正しいことばづかいと敬語
若冲画譜 伊藤若冲
日本の美術に興味が出てきています。
去年は伊藤若冲花丸図を間近でみたし、
若冲を蒔絵にできたら面白いかもと思ってパラパラしてました。
この本にはモノクロの拓版画があり、
図案として利用できそうな気がしました。

商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
江戸中期に活躍した絵師・若冲が、京都・信行寺の格天井に草花をモチーフに円相形式で描いた天井画100図と、幻の本といわれるモノクロの拓版画「玄圃瑶華」、「素絢帖」全図を掲載。
中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記
小さいころ、「おとなになるころには宇宙基地が月にできていて人が住んでいる」
と思ったものだった。
しかし、月に人が立って数十年たっても、
宇宙旅行さえできる人はいまだに限られた人なんですね。
うううむ。宇宙人はどうやって地球に来ているんだろう。ううむ。
☆☆☆
この本は、その限られた狭き門受験奮闘記であります。
宇宙飛行士になりたい人は必読書です。
結論から言うと、きっぱり、面白かったです。
特に、第二章、第三章にかけての身体検査が良かった。
これだけの検査を全てパスする人は
限りなく完璧に近い人だと思われます。
次に結婚するとしたらヒューストンに引っ越します。
宇宙飛行士か、宇宙飛行士試験の
最終選考に残った人がいいっ♪

中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記
本の内容
著者はある日突然、夢の宇宙飛行士への道をめざし“宇宙飛行士のお受験”に挑んだ!そこには、過酷でリアルなそしてちょっぴりユーモラスな人間模様が展開されていくのだった。
目次
第1章 ある日突然、宇宙飛行士に応募を決意!
第2章 「君は宇宙で死ねるか」にチョットびびる一次選抜
第3章 いつもいっしょ「蓄尿ビン」と臨む二次選抜
第4章 魔の白いジグソーとの三時間勝負が待ち受ける三次選抜
第5章 憧れのヒューストンで気分はもう宇宙飛行士
第6章 「道産子医師、宇宙へ」運命の最終面接
極上のおやつ。

でてくるわでてくるわ、おいしそうなお菓子の数々。
きれいな写真をみながら、よだれだーらだらです。
浪花屋製菓の柿チョコ、松任谷由美さんすきなのね。こんどから
思い出しながら食べようっと。同じチョココーティングといっても、
fraoulaフラウラのブンタンは、文旦ピールのチョコがけなのね。
これは本上まなみさんのお気に入りっと。メモメモ。
私が思い描く極上のおやつは。。。。
もしかして、買うものじゃなくって。
それは母が作るワッフル。本当においしいんだよね。
焼きたての熱々に蜂蜜バターをかける。
ポットにはお気に入りの紅茶。
紅茶のまろやかな香りと、ワッフルの香ばしい香り、とけかけたバターそして蜂蜜!!
あれこそ極上だ!
最近たべてないなあ。道具をいったん仕舞うと、出すのが面倒みたいね。
今度リクエストして出しといてもらおー。ついでに教えてもらおうっと。
内容紹介
ほっこりとした優しさのあるクグロフ、
まるで宇宙からきた未知のお菓子のようなチーズもち、
お日さまの下でくるくる回りたくなるおいしさのブリオッシュ、
「………!!」声にならないマカロン…
などなど、『アンアン』人気連載でおなじみの
松任谷由実さん、本上まなみさん、深澤里奈さん、藤田千恵子さんが
おやつへのこだわりを綴ります。
都内の老舗から、山の修道院まで。
家族経営のお店から、世界的なパティシエのショップまで。
あちこちでみつけた"極上"を、おしゃれな写真とともにご堪能ください。
そしてお取り寄せにも対応の情報つきで、充実のおやつライフをあなたにも。
# 単行本: 148ページ
# 出版社: マガジンハウス (2007/11/22)
# ISBN-10: 4838717865
# ISBN-13: 978-4838717866
# 発売日: 2007/11/22
# 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
「日本美術のことば案内」 日高 薫

今月から日本美術にどっぷりつかろうと思っている私。
大ヒットであった。
普通のことばガイドというのは、堅苦しくて、とても読みにくかったり、
写真が悪かったり、本が重かったり、表紙が硬かったりと
読み物として楽しめるという本はなかなかないもの。
この本は、たとえば、すやり霞→フェードインフェードアウト、留守文様→人物不在のドラマ
なんていうサブタイトルをつけてくれてから、解説してくれるし、
その文章も、若々しい中にも品があるというか、さわやかで読みやすい。
30-50ページごとに、Q&A がはいっているのだ。
美術品の数え方、難読語、美術品の名前の付け方、書画の装い、
それぞれ、結構面白かった。
たとえば、名前の付け方のルール。いったん覚えてしまえば、
実物を見なくても物のイメージがかなり正確に
頭に思い描くことができるそうで。
すごいもんですなー。
まんずまんず、すばらしい。
出版社/著者からの内容紹介
美術館を訪ねて、美術本を読む際に、よく出会う美術の専門用語。奥ゆかしくて、味わいのある言葉を、絵画、彫刻、工芸品の具体例をあげながらひもとく。解説とともに、興味深い随筆入りのハンディーなガイドブック。
美術館を訪ねて作品に接するとき、また美術本を読む際に、よく出会う美術の世界の専門用語。それらの言葉を即座に理解することができたら、美術鑑賞がもっと味わい深いものになります。
「宝相華(ほうそうげ)」、「洲浜(すはま)」などのモチーフを表現することば。「野毛(のげ)」、「白描(はくびょう)」、「肥痩線(ひそうせん)」など、技法を表すことば。「異時同図(いじどうず)」、「葦手絵(あしでえ)」などの表現法を表すことば。また、「六曲一双(ろっきょくいっそう)」、「伝(でん)」、「折紙(おりがみ)・極(きわめ)」といった日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使って、博物館で働く著者の経験を踏まえ随筆形式で紹介します。巻末には、本文では補えないことばの小辞典付き。
# 出版社: 小学館 (2002/12)
# ISBN-10: 4096815411
# ISBN-13: 978-4096815410
# 発売日: 2002/12
# 商品の寸法: 21 x 13.6 x 1.2 cm
# おすすめ度: 5つ星のうち 5.0
「保護者という仕事」 小笠原 つね
いじめを受けたときの学校への知らせ方、
PTAの役員の引き受け方、また断り方、
子供のお友達関係のトラブルなど
日々対応に困ってしまうような事を
クスリと笑ってしまう挿絵とともに、
一緒に解決策をかんがえてくれる。
文章がおしつけがましくないので、
重い話題もさらっと読める。
学校行事のお手紙の雛形や
スケジュール管理表、
会計書類のエクセル表など、
さりげなくおまけについているところがすごい。
もしかして日々の悩みも吹き飛んでしまうかもです。
子育て中でない主婦の方も、
ぜひ書店で手にとって中をみてください。
かなりいけてますぞ!!!
「保護者という仕事」 小笠原つね著 河津舎 \1200
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くらべてわかる食品図鑑 4魚と海そう

この間の旅行のとき、フィリピンの海の沖がピカピカと光っていた。
イカ漁だそうで、そのイカはほとんど日本にいくんだと聞いた。
ひょえーー、この海とうちの食卓がつながっているのかと驚いたものだった。
で、この本によると、イカとたこは、世界の漁獲量の三分の二は日本で消費しているそうだ。
マダラギンダラ、マアジムロアジのちがいとか、いかたこみたいな魚のミニ知識、
刺身とあらい、たたきと活け造り、にぎり寿司と押し厨子の違いなんかも、
きれいな絵と説明で分かりやすかった。
全六巻だそうなので、他のも見てみようとおもった。
ところで、この「魚と海そう」、さかなとうみそうとよんでしまって、
どんな内容か一瞬想像がつかなかった。
内容(「MARC」データベースより)
タイとキンメダイ、カレイとヒラメ、イワナとヤマメ、アサリとシジミなど、よく似ているけど違いを明確に答えられない食品を対比して、栄養、歴史や名前の由来などの興味深い食品知識をわかりやすく解説。
# 大型本: 39ページ
# 出版社: 大月書店 (2007/11)
# ISBN-10: 4272406043
# ISBN-13: 978-4272406043
# 発売日: 2007/11
# 商品の寸法: 21.6 x 20.2 x 1.8 cm


