2008.08.12

家電回収者。

ふう。お盆休みといっても、家事は休みにならないんだなあ。

毎年のことだけど、なんだか納得いかん。ふう。

☆☆☆  ☆☆☆  

今日は比較的涼しいので窓を全開にして夏を楽しんでいると、
家電回収車がまわってきた。

「いらなくなった電話機、ファックス、テレビを回収いたします。」

わかったよ。もういいからあっちいって、と思ったけど、
あっちいってからも、隣の団地から音がバンバンしてきて、うるさくてたまらん。
ほんっと拡声器ボリュームあげすぎ!!


しかし、今日はなんとなくいつもと違う気がする。
声が、だみ声のおじちゃんじゃなくて、

星飛雄馬風の声なんだよね。

甲子園なんか見ながら聞いたからか、若干すがすがしい。。。気がした。

どうせなら、「とうちゃん。」とか、「ねえちゃん。」とか、
すこし物まねを入れてくれたら許せるのに。


赤字:訂正しました。最初、雄ぬけてました。
2008.08.11

表彰式にて。

北島選手が世界新記録を出して、平泳ぎ100メートルで金メダルでした。
おめでとうございます。


ところで、この五輪、妙に気になる方々がいるんです。

たとえば。こんな感じ。

表彰台


入場行進とか表彰式ででてくる女性がとっても美しい。
美しすぎる。

すてきな笑顔をたたえて、ふんわりとたっている。
きょうなんてさ、北島選手は竜宮城で玉手箱をもらっているようにも見えるではないか。



北島選手がゴールドメダルをかけてもらっているあいだ、殿がつぶやく。
「あの人達の中で、たった一人だけでもいいから、うちにほしいんだけどな。」
殿の脳内では、あのおねいさまが「お茶をどうぞ」とかいって微笑んでくれているらしい。
にやにや笑いが消えない。北島はきっとこんなことは考えないだろうな。まったくな。

私も想像してみた。

殿と私におねいさまはお茶を入れてくれて。。。いいかもいいかも。
で、私の脳内ではさらに想像が続く。

おねいさまはお茶を出すのは得意かもしれないが、
きっとお料理とかはしないだろう。それにドレスが汚れるから
油いためは無理だろうね。
で、私が代わりに台所に立っている。
40度近い暑い台所で餃子を焼いている。
汗が目に沁みるぜ。ふう。

皿に餃子をのせ終わったあたりで
うつくすいいおねいさまが現れる。
その皿をもって、殿のところへ行く。
おねいさま、にっこり。「どうぞ。」
殿「うふうふ、ありがとう。」

だ、だめだああああ。
おねいさま、いいとこどりの予感!!!

もし、あのおねいさまをひとりだけいただけるとしたら、
料理人も一人いただかないとな。


って、無駄な妄想はたらかした表彰式でございました。


2008.08.06

達人はいばらない。

「楽しい英語会話教室」の帰りに、クラスメートのNさんのお宅に伺いました。
アイスティーの作り方のはなしになって、教えてくださることに♪

結局、Nさんのお宅ではお茶を四種類!
ホームメイドのアイスクリームをご馳走になり、
目の前でコーンブレッドをつくってくださった。
そしてアイスティーの作り方とレクチャー♪
豪華絢爛な料理教室みたい。

いろいろなお話を聞くことができて、本当に楽しかった。

Nさんはお料理教室にいったら一週間以内につくってみるんだそうです。
で、その後材料のグレードを変えたり、お砂糖の種類を変えたりと、
いろいろ試して自分のレシピにするんだって。

研究熱心で、工夫したそのレシピをきれいにファイルなさってました。
突然のお客様の前でも、さささっと作ってしまうのです。

お見事。しかもぜんぜん偉ぶっていない。
なんだかすごい人と知り合いだったのだなあと、感動した午後でありました。

2008.07.24

7月28日(月)までにいけるかべいべーー。

またいくの忘れた。。。


明日忘れずにいけるのか、それとも月曜日も忘れてタダのはがきになってしまうのか!!

お年玉年賀はがきの当選者ぴら!!!!!
平成20年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号発表について






下二桁だけどな。

☆☆☆☆


ところで、こういった、棚ぼたちっくなものってないもんだろうかね。
ということで、「賞品の引換 期間 当選者」でぐぐってみた。

さすが、年賀状がトップ。
でも、面白い記事を見つけたので、棚ぼたちっくな検索は一時中断に。

来場者の熱気の中、豪華賞品の当選番号が決定
〜北秋田市誕生記念「年末年始大売出し」抽選会〜


一昨年のことらしいけど、なんだか熱気むんむんなお正月抽選会の雰囲気がバンバンつたわってきて
いい。


・・・この日は、抽選券を手にした200人を超える市民が会場に駆けつけ抽選会を見守りました。オープニングは秋田生まれの戦隊ヒーロー「超神ネイガー」ショー。子どもたちの歓声で熱気がさらに高まったところで、大売出し実行委員会の米澤吉満実行委員長があいさつ。「今回の大売出しは目標額を大きく上回り好調だった。お客様はもちろん支援していただいた市をはじめ関係者の皆さんに感謝申し上げたい。ぜひ来年度も支援をお願いしたい」などと述べていました。

 続く檜森正鷹巣町商工会長(3商工会代表)、来賓の岸部市長のあいさつの後抽選会が始まりました。抽選会は岸部市長をはじめ、来場された方などを抽選人として7等から1等まで順番に行われ、1等のデジタル液晶テレビや除雪機、2等のノートパソコンや冷蔵庫など豪華賞品の当選番号が決定。6・7等は会場の中からも当選者が続出し期待感が高まりましたが、5等以上の当選者は出ず、熱気とため息が入り混じった抽選会となりました。当選しているのはあなたかもしれません。お手元の抽選券と当選番号を照らし合わせてみましょう!・・・



東京の人とか、除雪機当たってたりしてね。

この、北秋田市。
7月22日が締め切りだったけど、
こんな募集をしてたのだった。明後日出発だっ!!

北秋田市ハートフル倶楽部企画!
今年の第1弾は今をときめく秋田内陸縦貫鉄道スーパーラブトレイン
『みちのく小京都を見て食べて回ろう男女それぞれ先着15名様ツアー』


さすがトレイン。タイトルも長く連結されております。
独身者集まれ!出会いの広場、「夏のスーパーラブトレイン」だそうで、
参加費 男性 4,000円  女性 1,000円(定員各15名)
乗車券と車内交流会費込みだって。


狭いようで広いんだな、ニッポン。
気温は馬鹿高いのに、なんだかぞっと寒気のするような事件が頻発している東京。
熱いココロの北秋田がうらやましい。





2008.07.23

なますて。

駅前のスーパーで、小型のスイカが安売りしていた。

おおお!!バス停のまん前だし、たまには丸ごともいいなと
スイカを買った。

バス停から家まで歩くと、結構手がつらい。
でも、今晩ひえひえのスイカをぱくつけるんだっ。


そして、その日の夕食後。


スイカ、かきーーんと冷えました。
うれぴー。

スイカに包丁をいれる。
ぱき。おおおお。真っ赤ですな。
じゅわ。ああ、みずみずしいですなーー。

さあ、みなさん。めしあがれーーー!!

suika_20080723160823.png


ぱく!!!


あれ。

味がしないかも。。


てか、へんなまずい味がして後味が猛烈に悪いかもーーー

えええええん、えん、えん。
一生懸命運んで帰ってきたのに。これかい。

うらむぞ、スイカ。

でも、重かったのは買ったときだけではなかったのだ。

生ごみの日のゴミ袋の重さといったら!!!!
今まで体験したことのないほどの重さ。
なにしろ、スイカほぼ丸ごとはいってるんだから。

うんしょ、うんしょ。

なまですてるなんてーー。ナマステーー。


ナマステってもしかして、インドでも生捨てがあるのかもな。

重い想いを世界にまで強引にひろげた国際人ぴらであった。





2008.07.17

夏がやってきた。

暑いですな。
ふう。
汗が後から後からでてくるわけで。

「かぁちわり、いっかぁすかー?」

080717_20080717220346.png








2008.07.14

あつい一日 その後。

都心に出ようと家を出たところまでは良かったが、入場券を忘れて途中下車た私。

あつっくるしい、駅に続く夏のアスファルトの道。
バスで帰るにはちょっと近い。でも歩くと結構遠い。しかも、むっちゃ焼けそう。
ううむううむ。仕方がない、これは多少遠回りでも日陰道を帰るしかないな、と。

幸いにして、裏は以前に自転車に息子を乗せて遊びに来たことがある公園なんだ。
山になってて、公園の道から小田急線と京王線両方が至近距離でよーく見えるので
男の子をじっとさせて自分が休むことのできる絶好のスポットがある。

そこを通って帰ってみようかなあと思った。なんせ知ってるとこだしな。

いつも遊歩道しか通ったことがないので、したのバス通りから上ってみると
ずいぶん階段がある。ふう、一段二段、三段。踏みしめてあがる。

途中、分岐があったような気がしたが、気にせず上る。45、46、47。
階段がチョット苔むしていたような気がしたが、まだまだ階段があるので上る。

ふう。こんなに高かったっけ?周りに木がうっそうと生えている。

「ほーーーーー。ほけきょ。けきょけきょけきょ。」

この公園はこんなに素敵な公園だったのね。ふーん。でも、あれ・。
自転車できた公園にしてはずいぶんと。。。。


なんかちがうかもーーーーー!!!


突然、目の前に立派な鉄塔。
鉄塔を巻くようにして道は続く。

しかたがないので歩くけど、なんだか人里離れてきた感じだね。
家に帰れるんだろうかって帰るんだよ

標高130メートルと誇らしげに語る標識が現れる。

ううう、どどっとつかれたな。

みちはどうもここへ来るための道だったようですね。

どよーん。

いつのまにやら、私はタダの裏山登りをしていたのだった。

もと来た道を戻る。やたら汗をかいたので、
背中やら足やらまぶたの上やらが妙に痒い

お化粧はとっくにはがれている
はずだ。
まるで溶岩のようにどろどろと流れているはずだ。


したに降りていくと、あった。自転車が通れそうなみちが。
これこれ。ふーー。あとは知った道。
しかし、これを間違えるかねえ。



確かに日陰道を通って家についた。


でも。。。。。一時間もかかってしまったよ。




うう、都心にいくつもりが狸の森だよ。

とほほだけど、まあいっか。面白かった。

都心はどうしたかって?
もちろん。


自宅待機モード。

でもよかったの。あのあと雷になってえらい雨が降って、風もひどかった。
多分、行ってたら全身びしょぬれで
水も滴るいい女になってた、はず。