2008.05.04

キリン横浜ビアビレッジ見学

さて、お昼をレストランでとったあとは、楽しみにしていた工場見学、
キリン横浜ビアビレッジ  ブルワリーツアー

入り口近くで受付をすませ、「キリン・サッカー日本代表応援メッセージ」というのを書きながら、
見学時間まで待つことに。殿も私も結構真剣に応援メッセージを書いたのでした。
ところが、なぜか提出し忘れて、今でも大切にかばんの中にあります。
「参加者全員に日本代表オリジナルシールをプレゼント!」だったのですが、
なんとも、残念。仕方がないので、応援メッセージを玄関にでも張ろうと思います。
うちに日本代表が遊びに来たときには、絶対喜んでもらえるでしょう。

見学のスタートは一時間に一回のペースのようで、我々は一時からのコース。
殿と私のほかに、スペイン語をしゃべる三人組と、
若い夫婦+二歳くらいの子の、バラエティーにとんだ三組でスタートです。

まずはエスカレーターで上まで上って、キリンの会社の広報ビデオを二分間見ます。
おー、ビデオは字幕が英語ですな。インターナショナル。
これはもしかして、見学者に外国人が混じっていたとき用だろうか。それとも、
字幕が英語だと、広告も高級にみえますなー。それ狙いでしょうか。
うちのホームビデオにも、英語字幕をつけてみたくなりました。

つぎはビールの原料がタンクにいっぱい詰まっている部屋に案内されました。
上からのぞいたのですが、すごいーー。しかも、人間だれもいないーー。
完全自動化というんでしょうか。タンクだけ。タンクのみですなーー。

次にビールの原料をさわれるところに案内されました。
ホップと麦にさわれます。ニオイをかぎました。香ばしいようないいにおいです。

その後、ビールの原料汁を飲ませてもらえました。
まだ発酵まえなので、甘い♪
おいしいかな、と思ったその次の瞬間に、苦いーーー。助けてーー。
で、もう一口。甘い。うへえええ苦いーー。甘い二ガーー。アマニガーー。
ばかですね、でも何口も飲んでしまいましたよ。殿は全部飲み干しました。
ほとんどの人は残していました。


その後、ビン詰め工程を見学。はやーーー。面白いーー。
缶詰は点検中で、ビデオで見学。缶のふたに点字で、キリン ビールとかいてあるそうで、
点字がよめるようになった暁には確かめてみようかなあと思いました。
(しかし、あとでこの記事を読み返さないかぎり、
点字のことなんて忘れてしまうなとも感じています。)

発酵のこと、貯蔵のことろ過のことなど、いろいろ教えてもらったのですが、
あまりに説明がうますぎて、脳に残りませんでした。
ここまでくると、もう試飲のことで頭がいっぱいだったのかもしれません。

試飲会場へ行く途中、「昭和時代の団欒風景を再現した小さなコーナー」が。

いきなり二歳児が元気になりました。
靴下を脱いで、昭和に突入しかけます!

おおお、いままでアンドロイドのようにサラサラと説明してくれていたK女子、
いきなり人間モードにスイッチオン。
「あぶないからねー。床が抜けるかもしれないんです。危ないですぅ」
おお、よかった。あの子人間だったんだ。

子供昭和に戻りたがってないていますいます。おお、私もだよ。
ママ、パパ、泣いている子供をなだめながら、
ジュース、ジュースがあるからね、待っててね
と試飲会場に急ぎます。

次に現れたのは、「夏のバーベキュー再現コーナー」です。
だめだ、せっかく泣き止んだのに、また子供にスイッチが!!

おお、バーベキューもすきなのか。分かっているね君は。
ふう。その後はやっと試飲会場です。

二十分で二杯飲めるとのことです。しかし、ちょっと短いぞキリンさん。
工場見学で唯一そこが不満でした。


R00103250023.jpg


試飲中に、おいしいビールの注ぎ方の説明がありました。
おいしくコップに注いだビールと、まだ缶に残っているビール、
どちらがおいしいか
、だれかが試飲ということになりました。

試飲に手を上げたのはスペイン語をしゃべる方。
K女子が、試飲のあとに、どちらがおいしかったかを尋ねると。。
その方は、缶の方を指差しました。

あああ、空気を読んでくれと思うのは日本人だけでしょう。
でも、個人的に、結構受けてしまいました。
K女子も一瞬ひるみましたが、「個人の好みの差」ということで
にこやかに終了


帰りは酔っ払っていたので、今考えると不思議な帰り方をしました。
京急の特急で品川まで行き、そこから都バスで新宿。あとはいつもどおりに。

ああ、面白かった。

長いツアー報告、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
♪マタお越しくださいませ♪









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この記事へのコメント
帰り道が確かに不思議でしたが、察するに、殿と二人で楽しく千鳥足だったようなので、心配無しッス!!!大人の遠足で飲んでヨシっていうのは素晴らしいよね〜♪

ツアーのメンバーがバラエティに富んでて良かったですね。2才児はビール工場ではなく、アンパンマンのパン工場だろ?と密かに思いました(笑)
Posted by ぶんママ at 2008.05.04 16:48 | 編集
ぶんママさん
へへへ。気持ちよくて、来た電車に乗って。品川で降りてから先も、ぜったい座れるバスにしようということで。バスって面白いですね。乗ってよかったです。
ツアーのメンバー、案内嬢を混乱させました。
でも崩れることなく最後までいきました。
アンパンマンのパン工場私もいきたいです。
Posted by ぴら at 2008.05.05 21:53 | 編集
ううう、私も行ってみたい!!
地味すぎるGWを過ごして、「昭和時代の団欒風景を再現した小さなコーナー」に何かが揺さぶられました。
昔のキリンビール(「クラシック」でしたっけ)でも飲んで、気を鎮めます。(ああ、でも、まだ早朝だ・・・)
Posted by 時折 at 2008.05.07 05:55 | 編集
時折さん
おお、名前もリニューアルですな♪
いい名前ですね。座布団三枚。
うちも地味ーにすごしました。
外出は、学校関連行事と近所の散歩、
交通機関をつかったのはビール工場だけ〜。
次回はサントリーに挑戦してみたいと思います。
ああ、でもお金を払って飲んだ地ビールが
すごくおいしかったんで、そちらのほうがおすすめかもです。昭和。そうなんです。生麦の商店街もなかなか昭和でした。昭和へタイムスリップ!!ゴーゴー。
Posted by pira at 2008.05.07 09:13 | 編集
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