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2006.06.2620:36

可愛いおともだちができた。

今日は何か疲れてしまって、パートを早く切り上げてヨタヨタと家路についたのでした。
マンションの入り口近くで、近所の花子ちゃんが太郎くんと遊んでいるところにばったり。(仮名)

二人と今日はお友達になりました。花子ちゃんとはお互い同じ階段だし、顔見知りだったんだけど、今まで話したことはなかったのよね。

花子「おばちゃん、何年生にみえる?」と、乳歯がみえる笑顔満開できく。
ぴら「六年生でしょ」がはは。あててあげないもんねー。
花子「なわけないでしょうが。あのね、大きく見えるでしょ、一番うしろなのよねー」ちょっと残念そうにした後、ヒントをくれる。
ぴら「中学生??」 いじわるばあさんだからね。
花子・太郎「あのねー。一年生です。」我慢ができずに答えてしまう二人。そして鼻の穴を膨らましながら胸をはる。

その後、質問してくれというから延々と20分質問しまくる。

ぴら「身長は?」
花子「えっと200センチかな。」 かなりでかいでないかい。
太郎「ぼく80センチ」 だいぶ小さいでないかい。
最終的には129.1センチということになる。どうやって思い出したんでしょうね。まあそんなもんでしたが。

ぴら「体重は?」
花子「えっとねー。50キロ」 またしてもかなりでかいでないかい。
太郎「8キロ」  え、また8?それに君はまた小さいでないかい。
花子「赤ちゃんじゃないんだから。8キロじゃないでしょ。」花子つっこみが笑える。君の50キロも、かなりきてます。

その後も質問が途切れると花子ちゃんは「血液型何型」という質問を勝手に作って、太郎君が「へび型」とかc型とか答えてくれるんだ。なぜにへび? Cってなに。で、すごーく可笑しいんだけど笑っちゃいけない感じなの。思い出してユックリはなしてくれてるから。
花子ちゃんも、自分で血液型の質問つくっておいて、自分がBって以外分からないらしい。「へーCなんだー。」とか言ってる。

星座も勝手に質問つくって勝手に答えてくれたね。「おうし座なの」まあ、おませさんね。良くわかっていらっしゃる。で、太郎君は困っているのだ。でも一生懸命思い出そうとしている顔が可愛い。多分思い出したところで、干支だとおもうけどね。

五時のチャイムがなる前にお家に帰るルールらしい。慌てて小さな自転車にのって太郎君は自宅へ走っていきました。花子ちゃんは私の腕を引き、「さあ。お家へかえりましょう。時間は五時五分には家にはいらなくちゃならないの。」私も慌ててマンションにはいる。

花子ちゃんのお家は私の上の階。鍵を開けようとドアの傍にいたら、上から「ただいまーー」という可愛い声が降ってきました。

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>可愛いおともだちができた。

ちびっこはカワイイ!本当に可愛いですよねw
ナニがカワイイって「一所懸命」なんですよね!
真面目に頑張ってるからカワイイ♪
自分の子ども相手だとかなり疲れたはず?なのに他人の子どもと一緒だとこれが飽きないんですね~。
文庫の時間に毎回そういう自分に気付きます。

>可愛いおともだちができた。

michakoさんへ
文庫の時間に小さなお友達にあえるのね。小さな手、可愛い乳歯。かわいいのよー。
我が家のお子様達は殿より太い声、手足も殿より大きいし、毛がもじゃもじゃはえてるし。いやーん。あの時代が懐かしいのよねー。孫ってこういう感じなのね。

>可愛いおともだちができた。

うちの姪(4歳)も、去年辺りからこういうトークが趣味になってます。彼女自身の設定を脱線することは、許されません(笑)
悲惨な事件が繰り返される昨今。こういう幼いこどもと大人との交流は、本当はもっとあってしかるべきなんですよね。できるだけ、こういういい話を沢山聞きたいものです。
小学校1年生の子、50キロってのはマジですか?目算でそのくらいありそうでしたか?因みに僕は、中学2年生の頃に50キロに到達したと記憶しています。

>可愛いおともだちができた。

たけさんへ
おはようご。可愛いちびっ子との会話、楽しかったですよ。疲れが飛びました。michakoさんがいってたように自分の子と延々この質問大会だったら疲れてたと思うんだけど、ふしぎなもんです。花子ちゃんは吹けば飛ぶようなせいたかのやせっぽちさんです。百二十と二百、五十と十五を間違えているのではと、あとからふっと思いました。太郎君は単に八が好きなんですね。花子ちゃんのいえにはゲーム類がないらしく、いつも外で元気にあそんでいますが、本人はちょっと不満らしい。

>可愛いおともだちができた。

piraさんは子供たちにお友達認定してもらったんだね~。
子供って、正直。素敵な大人には心を開く。自分も、子供たちにとって、安心できる大人でありたいと願ってます。
しかし、こういう時「おばさんはね~」って、素直に自分をオバサンに置き換えて会話しちゃう。
元気な「ただいまー」の声って、何だかジーンとする。当たり前のことなんだけど、当たり前に感激しちゃう。この頃、つらい事件が多いからかも。

>可愛いおともだちができた。

ぶんママさんへ
質問20分のあいだにね、中学生のお兄ちゃんおねえちゃんが、「よ、花子ー」とか「おー太郎なんでここにいるんだよー」みたいに話しかけてくるんだ。知らなかったんだけど、この子達はもしかしてアイドルなのかも。あのおにいちゃんは?とかあのおねえちゃんは?とか聞いたんだけど、返事は「あのね、こうやって二ーっとわらうと喜ぶんだよーー。」とか、「太郎ちゃんのお兄ちゃんのお友達ー」とか、教えてくれた。反抗期でいつも不機嫌そうな彼らが、乳歯だらけの笑顔をみて喜んでいたし、通り過ぎてからも後ろ向いて手を振って笑ってくれている。おばさんまで手を振りそうになったよ。嬉しかったな。
♪いらっしゃいませ♪


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