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2006.05.1322:04

みなとみらいホリデー 名曲コンサート

みなとみらいホール
みなとみらいホリデー
名曲コンサート

5月13日(土) 午後2時開演 みなとみらいホール(横浜)
指揮:アレクサンドル・ラザレフ
■チャイコフスキー:交響曲第2番〈小ロシア〉
■チャイコフスキー:交響曲第6番〈悲愴〉


今日はクラッシック音楽を聴いてきました。

お友達でいけなくなった方がいらして、チケットをいただいたんです。
(Nさま、本当にありがとうございました!クラッシックなんて何年振りでしょう。嬉しかったです!!!!かわりに聞いてきました。良かったです。明日のコンサートの成功を祈っています。)

そういうわけで、コンサートのご報告です。


ウマくかけない・・。エネルギッシュな指揮なのだよ

ぴら絵
このアレクサンドル・ラザレフさんの指揮は、一般人が見てもとても分かりやすいような気がしました。思わず私も、次は可愛い音ねとか、次はすごい音になるかもって、予想しちゃったもんね。しかし、その指揮者の思いをちゃんと受け止めて音にするオケってすごいねえ。(最近、漫画の影響か、にわかクラッシックファン状態。すでに気持ちがスタンバイ状態なので、感激が比較的早いタイミングで感じるようになっている。)打楽器がカッコよかったです。つぎにコントラバス。弦楽器の弓の動きが激しい曲だったので、バイオリン切れちゃうんじゃないかって思ってしまった。見事に調和して、美しい。そして指揮のラザレフ氏。すばらしい。天才。悲愴の最後ね、指を一分ぐらい細かく震わせて終わったのよ。命の終わりって感じで、悲しかったです。

チャイコフスキーの交響曲二曲を聴きましたが、チャップリンの映画を想像したり、スターウォーズを想像したりしました。どこか似ているフレーズがあるんでしょうか。もしかしたら、映画音楽を作った人が、チャイコフスキーのファンだったりしてね。

         
このみなとみらいホールというのは、細長くて屋根が高い構造になっています。そして、指揮者の顔が見えるような正面の位置にも席があるのです。面白いですね。二階席と三階席には、バルコニーがついていて、横の上からも見えるんですね。1階席でしたが、すばらしい眺め。オケのメンバーと一体となっている感じでした。

音ですが、不思議な音がするホールなんですね。1階席で聞きましたが、なぜか真ん中あたりの音がずっぽりこもっているように聞こえます。高音部と低音部は反響してバイオリンのおとは壁の方からティンパニーはエコーに聞こえる。ためしに上を向いて聞いてみたら、前を向いていたときには聞こえなかった真ん中あたりの音がちゃんと聞こえる。顔を向けた方向によって音が違うなんて初めての経験でした。

しかし、この音の雰囲気は何処かで知っている。懐かしいかんじなのよ。どこだろうと一生懸命かんがえたら、銭湯でドアがあいたときの脱衣所の入り口ってかんじなの。押さえ気味のエコーってかんじ。心地よいのよー。

二階席とか三階席だったらどんな音なのかな。興味津々。
興味は尽きぬシャボン玉。
音楽って本当に良いものですね。さいなら、さいなら、さいなら。
♪いらっしゃいませ♪


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