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2008.10.2809:08

地球がもし100cmの球だったら

今週は読書週間ということで、今週一週間、本でいってみよ~!!

☆☆☆

地球がもし

# 単行本: 63ページ
# 出版社: 世界文化社 (2002/09)
# ISBN-10: 4418025197
# ISBN-13: 978-4418025190
# 発売日: 2002/09
# 商品の寸法: 19 x 13.4 x 1.4 cm



この本は、「世界がもし100人の村だったら」がでてから、九ヵ月後に出版されたらしい。

参考に例の本を下にアップ。

「世界がもし100人の村だったら」


# 単行本: 64ページ
# 出版社: マガジンハウス (2001/12)
# ISBN-10: 4838713614
# ISBN-13: 978-4838713615
# 発売日: 2001/12
# 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.2 cm



ページ数、出版社、商品の寸法が微妙に違うのが、うれしい発見だったりして。
発売当時だったら、手に取らなかったと思われます。
元祖温泉饅頭と、温泉饅頭の違いですな。
味はともかく、なんとなくね。

本を読んでから分かったことなのだけど、
地球を直径一メートルの球だったらと考えたのは、
スペースシャトルから地球にもどってきた毛利さんだったらしく、
日本科学未来館(館長は毛利さん)には、この大きさの地球が飾ってあるそうです。
ふう~~ん。だったら、もっと違う大きさの本にすればよかったのになあ。
「かがくのとも」とかだったら、もっと沢山のひとの目に触れたんじゃないかな。
大人が買わないかな。。どうだろう。うううむ。


えっと。中身は、もと地学部のpiraちゃんとしては面白かったです。
地球を直径一メートルの球とすると、その周り一ミリしかない空気層によって
生物が生かされて守られていることや、海水は沢山あっても、飲める水は
たった小さじ一杯分くらいしかないってことなんかを知りました。

エコエコってさけぶより、この本一冊のほうがずっと効果的ですね。
小学校とかで使えそう♪中学生の夏休みの自由研究とかは、
こんな風に作れば分かりやすいし面白いんじゃないかなあ。


☆☆☆

2002年には、いろんな100人本があったと思われます。
これもほぼ同じ大きさ。で、表紙の絵がこれだもん。
怪しいニオイでいっぱいのこの本、逆にそそられるわけで。
結局のせられてるのね。でも、この本は図書館にあるだろうか。。
調べたらなかった。やっぱりな。




商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北芝 健
小説、エッセイ、劇画シナリオの他、社会病理学者として学術活動もしている。警視庁刑事時代には捜査1課特別捜査本部捜査員等を経験。ホノルル、ロサンゼルス、シカゴ等の市警察やFBIと捜査交流。国内の外国人犯罪の捜査も担当した。東京都出身。早稲田大学卒。空手5段。日本社会病理研究所主任研究員、助教授。伝統空手「修道館」館長。密教僧侶(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品の詳細

* 単行本: 113ページ
* 出版社: ロングセラーズ (2002/06)
* ISBN-10: 4845412209
* ISBN-13: 978-4845412204
* 発売日: 2002/06
* 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.2 cm

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