2008.03.30
くらべてわかる食品図鑑 4魚と海そう

この間の旅行のとき、フィリピンの海の沖がピカピカと光っていた。
イカ漁だそうで、そのイカはほとんど日本にいくんだと聞いた。
ひょえーー、この海とうちの食卓がつながっているのかと驚いたものだった。
で、この本によると、イカとたこは、世界の漁獲量の三分の二は日本で消費しているそうだ。
マダラギンダラ、マアジムロアジのちがいとか、いかたこみたいな魚のミニ知識、
刺身とあらい、たたきと活け造り、にぎり寿司と押し厨子の違いなんかも、
きれいな絵と説明で分かりやすかった。
全六巻だそうなので、他のも見てみようとおもった。
ところで、この「魚と海そう」、さかなとうみそうとよんでしまって、
どんな内容か一瞬想像がつかなかった。
内容(「MARC」データベースより)
タイとキンメダイ、カレイとヒラメ、イワナとヤマメ、アサリとシジミなど、よく似ているけど違いを明確に答えられない食品を対比して、栄養、歴史や名前の由来などの興味深い食品知識をわかりやすく解説。
# 大型本: 39ページ
# 出版社: 大月書店 (2007/11)
# ISBN-10: 4272406043
# ISBN-13: 978-4272406043
# 発売日: 2007/11
# 商品の寸法: 21.6 x 20.2 x 1.8 cm
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