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2006.07.0117:05

「公立学校、どうあってほしいですか?」

6月27日(火)NHKラジオ第一放送
夕方5:05~ いきいきホットライン
「公立学校、どうあってほしいですか?」
                  明治大学教授…齋藤 孝先生


27日のパートからの帰りの車中だったので、放送の一部分だけだったが
とても面白いはなしだった。

真の実力を育てるにはどうしたらよいかという部分だったと思う。運転中だったので、きき間違っているかもしれないけれど、思い出して書いてみることにした。

齋藤先生は、真の実力というのは、
★コメント力(プレゼン力)
★段取り力
★再生能力
と考えていらっしゃる。

今の学校の授業というのは、バッティングセンターで先生が打って見せているようなもんだという。生徒は自分が次に打つことを予想して見ていないのでウマく打てない。
(やっぱり自分で打ってみないとわかんないよねー。)
そこで、先生は授業の前に、「このあと君達に私と同じ授業をしてもらいます。」と前置きしたあと15分授業をしたそうだ。そして子供に授業を再現させた所、集中力があがり、効率よく学べたという。

学生や生徒は少し高度なことをやると俄然やる気をだすという。
(確かに小学校のころに中学の内容ができたりするととても嬉しく感じたものだ。)

教科書は、世紀の大発見の凝縮されたものだから、一つ一つは本来どきどきするほど凄いものだという。凝縮されたものをいかにウマく解凍して授業にするかで面白さが違うというのだ。(周期律表を例にだされていたが、確かに時間があれば、面白く授業できるのではと思った。しかし、週に2回とか3回の理科の授業であのボリュームですからね。実際には解凍したら終わらないでしょう。)

ここで帰宅。ラジオのスイッチを切った。続きものだったので、
木曜日(斉藤先生ではなく、日本教育大学院大学の教授の回)も聞いてみたが、これは全くの別物でがっかりした。どこにがっかりしたかというと、アナウンサーの質問に、教授が答えをきっちりしないところ。
意見の最後が否定で終わることもあり、じゃあどうなんだ、と、聞いていてイライラしてすぐ消した。
そういえば、このようなイライラ感、いつも何処かで感じていたのだ。小泉首相の会見ですね。質問にまっすぐ答えないエライ人が多いのはなぜだろう。順番として、まず質問に真摯に答え、それから意見を述べるのが最低限の礼儀というものではないだろうか。
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