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2006.03.2721:57

2006 ニセコスキー旅行 5の巻

第三日目 3月23日 朝食バイキング--スキー--昼食--スキー--夕食中華料理--温泉--就寝

いつものバイキング。どこに何がおいてあるか分かるようになった。
ヨーグルトは種菌をつかってつくったケフィアヨーグルトだとおもう。
ブルーベリーソースをかけて食べる。スクランブルエッグは
味が薄いので、ケチャップをかけて完成ってかんじ。

三日目は奮発して、全山二日のリフト券にする。これだとリフトだけでなくて、ゴンドラも、なんと温泉めぐりバスものれるのだ。
(でもバスには乗らなかった。)
ニセコアンヌプリ山には4つのスキー場があるようで、上のほうで合体している。ニセコは、ふぶいていなければゴンドラとリフトを乗り継いで、別のスキー場にいける、お得な山なのだ。
初心者もどきも殿からの二日間の特訓で、とりあえず中級者斜面もすべれるようになり三日目に全山制覇。なんか、山もでっかいけど、自分もでっかくなったような誇らしげな気分になった。

夕食は中華。ホテルの夕食はお値段がとてもアンビリーバブル。
でも殿がんばった。一同、一番お得なメニューを頼む。
息1はおかずを短時間で制覇。美味しかった。しかし、足りないようだ。
息1「ごはんおかわりできますか?」
担当員「どうぞ。」にっこり。
息1よろこんで四杯おかわり。そして、蟹スープをみて
「これおかわりできるかなあ。」

聞いてごらん?たぶん無理と思ったがそういってみた。
息子尋ねると、担当員「ちょっと聞いてまいります。」
すかさず残りの三人。「可能ならば私たちも」

すこしして、四杯分の蟹スープが。うまい。堪能した。
殿その他3名。「聞いてみるもんだねえ。」

しばらくして、杏仁豆腐。うまい。
「これはおかわりできるかなあ。」

・・・・・続く。

昨日と同じく、いこいの村へ温泉入りに。
入り口に観光バスが止まっている。まずい。人がいっぱいかな。
しかし、予想を嬉しく裏切り、
だーーれもいなかった。

露天風呂で男風呂に声をかけてみる。

実は、いつも温泉はさびしいのだ。ひとりっきりだもんね。
蓼科の秘湯にいったときなんか、温泉にでっかい蓋がしてあって、
まっぱだかで、重い蓋をはずし、一人しずかにお化けが出そうな温泉に
漬かって、また重い蓋をしめて出た。さびしいやら、詰まんないやら。

今回もひとりっきり。ちょっと悲しい。
露天風呂の男湯女湯の分け目の石が異様に低い。
ちょっと足を引っ掛ければ覗けちゃう。
「そっちいる?」「いないよーそっちは?」「いないよー」
調子こいて覗くと、女湯の倍以上の広さがあるでないかい。
むかっ。これだから温泉はいやだよ。女の人のほうが長湯なのにさ。


しーん。


そして突然、雪だまの集中砲火をあびるpira。
うおーーーーーーー。燃えるpira。
今までのさびしい温泉にさようなら。直径二十センチの雪球を
お返しにバンバン投げてやる。うおーーー。・・・・続く。


いっぱい遊んだので、ホテルに帰ったら
すぐにころっと寝た。

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