2008.05.17

今日は結構がんばりました。

本当は学校のPTA行事もあったんだけど、
チケットも買ってしまっていたので、英語劇を見に行きました。

http://www.tokyoplayers.org/index.html

水曜日の楽しい英語教室で教えてもらったのです。
今回はミュージカルの喜劇だったので、筋も分かりやすくて楽しめましたー!

ミュージカルいいですね。ふううう。
外国の方って声の質が違うんでしょうか。
きれいです。別世界です。もううっとりです。

今日はボランティアも頼まれてて、スタッフの衣装をきて
始まる前と幕間で飲み物を売りました。
も、もしかしてここに私から飲み物を買った方いらっしゃったら
ごめんなさい。もたついてしまった。。

観客の半分以上は外国の方。
売り場でもスタッフとの会話でも全部英語だったから
ただ、飲み物売ってお金数えただけなのに、
半日英語づけで、妙な疲れが。。。







Posted at 23:41 | 劇場 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.15

今日は朝からいい気分。

今日は子供の学校行事があって渋谷に出かけました。
保護者も見学可能なコンサートだったんで、
ママ友達と一緒に出かけたのですが、
良いコンサートでした。
むこうでは思いがけずブログ友達とも会うことができ、
いやーー、とても有意義でした。

しかし、同じ学校の生徒六学年が全員同じ時間に渋谷に集合ってのは。
当然、同じ制服の子が渋谷駅からぞろぞろ、
千人くらいでしょうか、すんごい遠足ですなー。圧巻でありました。

さて、そのあとです。せっかく都心にでてきたっちゅーことで、

ゲキ×シネ!!!!

朧の森に棲む鬼
http://www.oboro-no-mori.jp/ 



去年michakoさんに教えていただいてから、ぜひ今年もと
思ってたんですけど、予告編が怖いでしょ?
今回のは行かずに我慢してたんです。
でも、それも、新宿のは今週で終わりなんですよ。
ううう。

で、結局、ひとりではいけなくて、息子を連れて勇気をだして
行っちゃいました。

勇気出していって良かったです!!!
窓口で、suicaでチケットをとったら
二千円/ひとりでした。
七時十分はじまりのチケット、
買ったのは六時だったんですけど、
真ん中の良い席を選べました。
夜遅くなるし、普通の日だし、
ガラガラかなあとおもっていたら、
かなり埋まりましたよ。
びっくり。七時にあわせてみんな来たんですねー。

息1は演劇大好きなので、今日の感想を聞きたがりました。
shiroh じゃなくて、あおどくろ系、と言ったら納得。
学校が終わってから一人で行くそうです。
バルト9は映像もきれいだし音もいいので、
本当に楽しいですねーー。

今日は行きも帰りも電車座って乗り換えナシ。
うれしかった。

コンサート おわって寄り道 帰宅おそっ



Posted at 00:46 | 劇場 | COM(8) | TB(0) |
2007.10.14

バーナード・ポメランス作『エレファント・マン』

殿と二人で
英語劇を観て来ました。
劇の内容はこちら。
バーナード・ポメランス作『エレファント・マン』

主役のエレファントマンは、頭蓋骨や右半身の畸形のために
家族からは引き離され、見世物小屋に売られたり苦しめられ、
しかし、最終的には彼を理解する人々に囲まれて亡くなるという設定です。
劇ではそのエレファントマンをメークや小細工ナシ、全身を使った演技と
口ぶりであらわしていました。これはすごかったです。


今回の劇、ほぼしゃべりが中心だったので、
国立劇場にある歌舞伎用みたいなイヤホンガイドがほしかったよーー。
いまどんな場面なのか、あらすじを見といたので、大体は
分かるんですけど、何をしゃべっているのか分からないんで
味わえないんです。えーんえーーん。

これが、ミュージカルとか喜劇とかだったら体の動きとかで楽しめたんでしょうか。
今度英語劇を観にいくときがあったら、劇の種類にも気をつけなくちゃですなーー。
今回の劇は、かなーーーり難しくて、殿と二人、途中の休憩で「終わったもの」と
勘違いして帰ってしまうとこでした

そうそう、今日の観劇中のことなんですけど、後ろに座ったおじさん、
劇の途中でパカパカ写真を撮りだしたんです。ありえないでしょ?
もりあがってくると、ぴーぴぴー、ぱしゃ。八枚は撮ったんじゃないかな。
小さい音だけど響くしいらいらしました。子供の学芸会じゃあるまいし、
みんなお金を払って観てるんですもん。どういう神経だーーと。
終わってから後ろを振り向いたら、日本人のおじさんっぽくて、
それもすんごく悲しかったですよ。。
Posted at 21:48 | 劇場 | COM(4) | TB(0) |
2007.05.30

新国立劇場 ギャラリー

DSC02607.jpg


5/29の新国立劇場のギャラリーから写してます。この日の公演はなく、お客さんはほとんど誰もいませんでした。31日から始まる夏の夜の夢の写真撮影なのか、撮影隊がいました。また、アレンジメントされた花籠を持ち込んでいる人も。

ギャラリーには今まで行った公演の衣装が飾ってあります。
正面がホール内側にむいているので、ギャラリーに入ると後姿しかみえません。それでも面白い。

DSC02611.jpg DSC02613.jpg DSC02616.jpg DSC02626.jpg DSC02622.jpg DSC02628.jpg


ドンキホーテくんや妖精たち、夜に動いてたりして。
Posted at 21:05 | 劇場 | COM(4) | TB(0) |
2007.03.10

SHIROHを知った夜。

9日の晩、ゲキXシネ
 劇団新感線 SHIROHをみに、バルト9まで行ってきました。

前回のアオドクロがスゴクよかったので、家族四人のキップを
勝手にとっちゃって、で、新観戦でした。

感想。迫力があって、歌が沢山。エネルギッシュでした。
シロー役の中川晃教さん、なかなかよい感じ。綺麗な声なの。
お紅役高田聖子さん。ますますファンになりました。うまいよねー。

益田四郎時貞役の上川達也さん、期待どおり?濃い演技。
なかなか。歌上手なんですね。上川さんは大地の子
、一心のイメージが強くて、あああ、ゲキxシネでも、ああ、一心と、叫びそうになりましたよ。

残念だったのは、江守徹さんに歌わせたところ。
ミュージカルだからといって、全員に歌わせなくてもいいと思う。
ところどころ音とリズムがはずれてしまい妙に疲れました。
演技がいいだけに、全く惜しいというか、ああ、残念というしかない。

江守さんの歌あたりから疲れがたまり始め、
終わったときはドーンという感じ。
アオのときは、疲れは全く感じ無かったので、
もしかすると、島原の乱をもとにした劇だったので
自分にはテーマが重かったのかなあ。


息1はアオに続いて二回目。
アオのほうがよかったって。

前回アオが終わったあとの感想として、
歌舞伎の市川右近さんのやつ、
もう一回見に行きたくなった。。
生が最高!

でしたなー。そういえば。。。

殿は中川くんがよかったと言ってました。

息2は・・夢から醒めた夢みたいな展開が好きだそうです。
そういえば、彼は学校の観劇会で劇団四季を見てるんです。

演劇ってストーリーに好き嫌いがあるかもしれないですね。


マイナスの感想が多くなってしまったけど、悪くなかったですよ。
生と比べたらそりゃ、生がいいですよ。うん。

ゲキxシネは安い!!家族四人でいけちゃうもん。
バルト9は音がいい、シートもゆったり。新宿3丁目の真上ですし、
交通の便もいいです。






Posted at 18:32 | 劇場 | COM(4) | TB(0) |
2007.03.02

髑髏城の七人-アオドクロ 新宿バルト9

     髑髏城の七人 アオドクロ     

michako様に影響されて行ってきました。
2月に新しくオープンしたシネコン新宿バルト9の特別興行「(えん)ゲキxシネ(ま)」。夜7:30からってーのはやっぱり厳しかったな。でも学校帰りや会社帰りでも行けるから息子もいけたしねー。

髑髏城の七人〜アオドクロ ストーリー

 時は天正十八年、戦国の雄-織田信長が逆心の手にかかり、はや八年。
天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていた。唯一関東を除いては・・・・・。


全部で四時間弱。途中15分休憩でした。面白かったのは謎の刀鍛冶とその弟子カンテツとのシーン。涙流して笑ってしまいました。
戦いのシーンが多い割には、さらっと見れてほっとしました。最後ハッピーエンドだったのにもほっとしたーー。

染さまステキーーーー。とくに声に色気が。歌舞伎やってるからかなあ。

20070302091253.jpg


頑張って染五郎をかいたつもりだけど、

ふっと、私の絵は誰かの書いたのに似ていると思った。

・・・・・これだ!!!続きを読む
Posted at 09:20 | 劇場 | COM(6) | TB(0) |
2006.12.18

坂東玉三郎

美しいものをみたい。美しい舞台をみたい。。。女形の写真を。。

そんな気持ちで、坂東玉三郎さんのホームページにいってみた。

ギャラリー・・ほー美しい。この人の出る舞台にはいつか必ず行かねば。

「私の考え」というパートには、演技 歌舞伎 女形 対談 エッセイ が書かれていて、一つ一つ読んでいたら今の時間になってしまった。それぞれ面白かったけど、なかでもエッセーは、だいぶ前にかかれたものだったけれど舞台から離れた玉三郎さんの様子が見えるようで興味深い。

すべてのパートが思いのほか充実していた。

思わず引き込まれてしまった。

Tamasaburo Bando Official Site




Posted at 00:29 | 劇場 | COM(8) | TB(0) |