2008.05.11

若冲画譜 伊藤若冲

蒔絵のおかげというか、去年から美術館に行く日が増えたからか、
日本の美術に興味が出てきています。
去年は伊藤若冲花丸図を間近でみたし、
若冲を蒔絵にできたら面白いかもと思ってパラパラしてました。
この本にはモノクロの拓版画があり、
図案として利用できそうな気がしました。

080511若冲画譜


商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
江戸中期に活躍した絵師・若冲が、京都・信行寺の格天井に草花をモチーフに円相形式で描いた天井画100図と、幻の本といわれるモノクロの拓版画「玄圃瑶華」、「素絢帖」全図を掲載。

Posted at 19:29 | | COM(0) | TB(0) |
2008.05.10

充実の一日

昨日は、去年入った地元テニスクラブの会費を払いがてら
テニスコートに出かけていきました。

今年は花粉症がひどかった上に、
年末年始、風邪を引いていることが多く、
外のコートはひさしぶりーだったんです。

風も弱く、日差しも弱く、雨もなしの曇り。
絶好のテニス日和。

私を含め、25歳から75歳の六人でプレイできました。

試合して、休憩がてらテニスのはなしして、
また試合して。

世代も、普段生きている環境も、性別も超えて、
ただただテニス。

なんだか、とっても気持ちがよく、
充実した気持ちになってかえって来ました。

行く前からのどが痛かったのに、しゃべりすぎでしょうか。
今日は声がでません〜。

2008.05.09

量産時代。

暑い日がちょこちょこありますですね。

080509はんかちおやじ


こんな「ハンカチおやじ」が量産されるといやですが、
最近、ちょっと騒がれると王子。
目立って増えてきた気がするんです。王子量産体制ってか。

wikiによると、以前は貴公子ってのがはやったそうで。確かに〜。
でも、石川遼くんやテニスの錦織圭くんのスポーツ系は貴公子って感じじゃないもんね。
「熊谷東裕樹、社交界王子」、「寺田龍平、秀才王子」って、知らなかったなあ。

王子ってつけりゃいいもんじゃないっしょ。

しかし、まーくんは、なぜ王子じゃないんだろう。その差はなんだろうか。

まーいっか。

まー閣下。これでいっか。

現代日本で「メディア王子」とされる人物

* 「斎藤佑樹、ハンカチ王子」
* 「石川遼、ハニカミ王子」
* 「堂本光一、スシ王子」
* 「熊谷東裕樹、社交界王子」
* 「テニスの王子様」
* 「錦織圭、テニス王子」
* 「早乙女太一、流し目王子」
* 「赤城徳彦、バンソウコウ王子」
* 「寺田龍平、秀才王子」
* 「宮崎大輔、ハンド王子」
* 「小沢健二、渋谷系王子」

※ただし、罵倒するための語として、「ハゲカケ王子」のように揶揄する言葉としても使われることがある。 また、女性の監禁行為を複数回行った犯罪者が、自らを王子と称し呼ばせていたことによる、「監禁王子」といった用例もある。

女性週刊誌などでもイギリスのウィリアム王子、ヘンリー王子、オランダのウィレム王子、スペインのフェリペ王子、デンマークのフレゼリク王子などを「イケメン王子」として取り上げても、徳仁親王や文仁親王、年配者であるイギリスのチャールズ王子を取り上げることは少ない。

追っかけも参照。

これ以前には前述のように貴公子が用いられていた。“ニットの貴公子、広瀬光治”が好例である。

h出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2008.05.08

ふた袋105円

春は種まきが楽しいですなー。

ダイソーふた袋105円の種、ルッコラとしそを播いたのは、
たぶん一週間か、十日くらい前。

今、双葉から本葉になってきました〜〜〜!!!!

ルッコラ:ゴマの香りとピリッとした辛味が良く調和し、絶妙の味覚、
     ビタミンCも豊富で栄養価も高い。

青しそ:ヘルシーな香りと食味。
    丈夫で生育早く、葉は美しい緑、プランターや木箱で3−4本そだてておくと重宝です。



ピリッとして、だけど周りと良く調和する、絶妙なヘルシーマダムになるぞ!!
丈夫で重宝

なかなかよろしいでないかい!!!

ビバ百円ショップ。


体重も減るしー。鐚民しい。

080509るっこら1

Posted at 22:01 | 理科室 | COM(2) | TB(0) |
2008.05.07

王室料理人のあじ

地中海、いってみました。




ぶんママさんにおしえてもらったカレー。

080507.jpg


箱に野菜と肉をオリーブオイルでいためると書いてあったんで、
オリーブオイルをつかう。おおお、高級な感じですぞ。


ぐつぐつ煮て、ルーをパカ。
おお?色がいつものコクマロとちょっとちがうね。

お味はバッチグー。特に、香りがいいかもです。

地中海まっただなかー。

ありがとう王室料理人さん。

マタ買おうっと。
2008.05.06

ちりとてちん 総集編。

昨日今日と、ちりとてちんの総集編を見た。
よかったーーー。

こんなに泣ける朝ドラは今までなかったんじゃないかなあ。
二日連続、鼻も目もはれちゃったよ。

和久井映見さん、毎朝みているときもとても楽しみで、大好きだった。
総集編でみても偉大であった。

喜代美の笑顔を見たくて毎日がんばっている子供思いの母、糸子に、
「おかあちゃんみたいになりたくない!」
と言って、大阪にでていくヒロインの喜代美。
そして最後、「おかあちゃんみたいになりたい」といって、落語家をやめる喜代美。
貫地谷しほりさんの演技も良かったけど、和久井映見さん最高!!


そうそう、2008年7月以降、キャラクター「徒然亭」の兄弟子たちを主人公に
『ちりとてちん外伝』という形で、もう一回ちりとてちんに会えるそうです♪
ファンの多い四草。。。変化あるんでしょうか。どきどき。

080506ちりとてちん_convert_20080506154525



Posted at 15:47 | てれびりび | COM(2) | TB(0) |
2008.05.04

キリン横浜ビアビレッジ見学

さて、お昼をレストランでとったあとは、楽しみにしていた工場見学、
キリン横浜ビアビレッジ  ブルワリーツアー

入り口近くで受付をすませ、「キリン・サッカー日本代表応援メッセージ」というのを書きながら、
見学時間まで待つことに。殿も私も結構真剣に応援メッセージを書いたのでした。
ところが、なぜか提出し忘れて、今でも大切にかばんの中にあります。
「参加者全員に日本代表オリジナルシールをプレゼント!」だったのですが、
なんとも、残念。仕方がないので、応援メッセージを玄関にでも張ろうと思います。
うちに日本代表が遊びに来たときには、絶対喜んでもらえるでしょう。

見学のスタートは一時間に一回のペースのようで、我々は一時からのコース。
殿と私のほかに、スペイン語をしゃべる三人組と、
若い夫婦+二歳くらいの子の、バラエティーにとんだ三組でスタートです。

まずはエスカレーターで上まで上って、キリンの会社の広報ビデオを二分間見ます。
おー、ビデオは字幕が英語ですな。インターナショナル。
これはもしかして、見学者に外国人が混じっていたとき用だろうか。それとも、
字幕が英語だと、広告も高級にみえますなー。それ狙いでしょうか。
うちのホームビデオにも、英語字幕をつけてみたくなりました。

つぎはビールの原料がタンクにいっぱい詰まっている部屋に案内されました。
上からのぞいたのですが、すごいーー。しかも、人間だれもいないーー。
完全自動化というんでしょうか。タンクだけ。タンクのみですなーー。

次にビールの原料をさわれるところに案内されました。
ホップと麦にさわれます。ニオイをかぎました。香ばしいようないいにおいです。

その後、ビールの原料汁を飲ませてもらえました。
まだ発酵まえなので、甘い♪
おいしいかな、と思ったその次の瞬間に、苦いーーー。助けてーー。
で、もう一口。甘い。うへえええ苦いーー。甘い二ガーー。アマニガーー。
ばかですね、でも何口も飲んでしまいましたよ。殿は全部飲み干しました。
ほとんどの人は残していました。


その後、ビン詰め工程を見学。はやーーー。面白いーー。
缶詰は点検中で、ビデオで見学。缶のふたに点字で、キリン ビールとかいてあるそうで、
点字がよめるようになった暁には確かめてみようかなあと思いました。
(しかし、あとでこの記事を読み返さないかぎり、
点字のことなんて忘れてしまうなとも感じています。)

発酵のこと、貯蔵のことろ過のことなど、いろいろ教えてもらったのですが、
あまりに説明がうますぎて、脳に残りませんでした。
ここまでくると、もう試飲のことで頭がいっぱいだったのかもしれません。

試飲会場へ行く途中、「昭和時代の団欒風景を再現した小さなコーナー」が。

いきなり二歳児が元気になりました。
靴下を脱いで、昭和に突入しかけます!

おおお、いままでアンドロイドのようにサラサラと説明してくれていたK女子、
いきなり人間モードにスイッチオン。
「あぶないからねー。床が抜けるかもしれないんです。危ないですぅ」
おお、よかった。あの子人間だったんだ。

子供昭和に戻りたがってないていますいます。おお、私もだよ。
ママ、パパ、泣いている子供をなだめながら、
ジュース、ジュースがあるからね、待っててね
と試飲会場に急ぎます。

次に現れたのは、「夏のバーベキュー再現コーナー」です。
だめだ、せっかく泣き止んだのに、また子供にスイッチが!!

おお、バーベキューもすきなのか。分かっているね君は。
ふう。その後はやっと試飲会場です。

二十分で二杯飲めるとのことです。しかし、ちょっと短いぞキリンさん。
工場見学で唯一そこが不満でした。


R00103250023.jpg


試飲中に、おいしいビールの注ぎ方の説明がありました。
おいしくコップに注いだビールと、まだ缶に残っているビール、
どちらがおいしいか
、だれかが試飲ということになりました。

試飲に手を上げたのはスペイン語をしゃべる方。
K女子が、試飲のあとに、どちらがおいしかったかを尋ねると。。
その方は、缶の方を指差しました。

あああ、空気を読んでくれと思うのは日本人だけでしょう。
でも、個人的に、結構受けてしまいました。
K女子も一瞬ひるみましたが、「個人の好みの差」ということで
にこやかに終了


帰りは酔っ払っていたので、今考えると不思議な帰り方をしました。
京急の特急で品川まで行き、そこから都バスで新宿。あとはいつもどおりに。

ああ、面白かった。

長いツアー報告、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
♪マタお越しくださいませ♪









Posted at 01:22 | 旅行記 | COM(4) | TB(0) |